Lasik
治療

「エキシマレーザー」による視力回復手術LASIK

LASIKは、角膜にマイクロケラトームでフラップを作成し、エキシマレーザー
を照射して屈折を矯正する視力回復手術です。

・施術特徴
◆軽度から強度の近視の矯正が可能で、視力の回復も早い。
◆視力が比較的短期間で安定する。

エキシマレーザー
眼に当てても角膜を透過せず、角膜の表面だけに作用します。
レーザー特有の熟や衝撃波も発生しません。
レーザーの照射はコンピューターで制御され、ミクロン単位で角膜の曲面をなだらかにしていきます。

マイクロケラトーム
角膜にフラップを作る機器のことです。

フラップ
LASIKはフラップと呼ばれる角膜のふたを作り、手術後に戻すため、短期間で視力が安定します。
元に戻したフラップは自然に接着します。

・CR-LASIKの手術方法
1.眼とその周囲を消毒、洗浄します。
その後、目薬タイプの麻酔薬で局所麻酔を行います。

2.開瞼器を装着し、まぶたを開いて固定します。
角膜(黒目の部分)に数ヶ所マーキングします。
マイクロケラトームでふた状のフラップを作ります。

3.エキシマレーザーを角膜実質層に照射して、角膜の曲面をなだらかにし、屈折力を
変えます。
照射時間は矯正度数によって異なりますが、エキシマレーザー「コンチェルト」なら5秒程度です。

4.エキシマレーザー照射後、マーキングに従ってフラップを元の位置に戻して消毒します。
開瞼したまま1分程度待ち、その後点眼薬をつけて終了です。

●クリーンルームヘの入室から退室まで、10分程度です。
●手術終了後は保護用眼鏡をかけて帰宅できます。

神奈川クリニック眼科さんでは、クリーンルームでのレーシック、CR-LASIKを行うことでより高い安全性を確保しています。