治療
光学的な歪みをなくし、よりグノアな視界を実現するウェーブフロントLASIK
Concerto Supe Intra-WF LASIKは、光学的な歪みである収差をドイツ・WaveLight社製の「コンチェルト」によるLASIKで矯正する高度な視力回復手術です。
光学的な視点に基づいたウェーブフロント技術によって、これまで不可能だった収差を解析し、矯正することで従来のLASIK以上にクリアな質の高い視界が得られます。
ウェーブフロントアナライザーで視能訓練士(ORT)が解析したデータは、最新のエキシマレーザー「コンチェルト」にリンクし、収差を取り除くようレーザーを照射します。収差による視界のわずかなポケや歪みは、イントラウエーブフロント LASIKが効果的で、クリアな視界が得られます。
ウェーブフロントアナライザー
眼には収差と呼ばれる光学的な歪みや角膜、水晶体、網膜などの細かな凹凸があります。
これらが原因で眼から入った光が網膜の一点で像を結ばず、視界がぽやける、にじむといったことがあります。
この収差を計測するのがウェーブフロントアナライザーです。水面に力を加えると同心円の波面(ウェーブフロント)が広がります。
水面を眼球、力を光に置き換えて考え、波面解析を行うことで眼球の屈折、形状を光学的に解析します。・収差がない場合
網膜上の一点に光束が集まります。・収差がある場合
網膜上の一点に焦点が定まりません。Wavefront LASIKで夜間における光の拡散やにじみなどのハロー、グレアが軽減できます。
※Wavefront LASIKは全ての方が対象になるわけではありません。
ALLEGRO Wavefront analyzerで収差を解析し、適応の可否を決めます。コンチェルト スーパー イントラ ウェーブフロント レーシックは、神奈川クリニック眼科
さんにご相談ください。
