Lasik
医療

眼が小さい、角膜が薄い方に

CR-LASEKは、アルコールと特殊な器具を使ってより薄いフラップを形成し、エキシ
マレーザーを角膜に照射して屈折を矯正する視力回復手術です。
主に眼の小さい方、角膜の薄い方、従来のレーシックでは手術が難しい角膜形状の方、格闘技などの眼に衝撃を受けやすいスポーツをされる方に適した方法です。

CR-LASEKの施術方法
1.洗浄、麻酔後、角膜上皮に専用の器具でマーキングし、アルコールで角膜上皮を柔らかくします。
2.アルコールを流した後、柔らかくなった角膜上皮をめくり、非常に薄いフラップを作ります。
3.エキシマレーザーを角膜実質層に照射して、角膜の曲面をなだらかにし、屈折力を変えます。
照射時間は矯正度数によって異なりますが、エキシマレーザー「コンチェルト」なら5秒程度です。
4.エキシマレーザーを照射後、マーキングに従ってフラップを元の位置に戻して消毒します。
最後に、薄い上皮細胞を保護するためのコンタクトレンズを装用します。

・クリーンルームヘの入室から退室まで、10分程度です。
・フラップが非常に薄いため、手術後3~4日間保護用のコンタクトレンズを装用します。
 コンタクトレンズは3~4日後に医師が取り外します。

クリーンルーム ラセック適応条件
・眼の小さい方
・従来のレーシックでは手術が難しい角膜形状の方
・レーシックをおこなうための角膜の厚みが不足されている方
・格闘技などのハードなスポーツを職業としてされている方
(ボクシング、空手、柔道、ラグビー、アメフトなど)

神奈川クリニック眼科さんで、CR-Epi LASIKは、おこなわれています。

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アイレーシック(iLASIK)は、ウェイブスキャン・イントラレースFS60・ビジックススターS41Rという3つの医療技術の統合により、より安全で正確な医療技術の提供を可能にしました。
その結果、アイレーシックは米国でセンセーショナルな成果を獲得し、このニュースは米国に限らずヨーロッパを始め世界に広がりました。

さらに安全に最高の品質を提供するために、世界の医療技術が統合されました。

レーシックは、一人ひとりの眼を精密に計測する検査装置、レーザーを正確に照射し矯正するエキシマレーザー、レーザーを使い安全で正確なフラップと滑らかな照射面を作成するフラップ形成装置のすべてが高い品質で連携することが求められます。

アイレーシック(iLASIK)は、現時点でもっとも新しく、もっとも優れた視力矯正技術の融合により、安全性と見え方の質が格段に向上しています。

●アイレーシックの特徴

 一人ひとりの眼に合わせたカスタムメイドのレーザー視力矯正手術です。
最新の医療技術によって、あなただけのオリジナルの照射プログラムを作成することで角膜が持つわずかな歪みも矯正し、メガネやコンタクトレンズでは矯正できないレベルの「見え方の質」を改善することができます。
※角膜の状態によっては、アイレーシックが適応にならないケースもあります。

●アイレーシックの安全・安定性
 米国国防省、航空宇宙局(NASA)が安全性を承認した唯一の視力矯正手術です。
2006年12月に米国国防総省は戦闘機のパイロットにアイレーシックでの視力矯正を認可しました。
また、2007年9月には航空宇宙局(NASA)が宇宙飛行士にもアイレーシックを承認しました。
戦闘機にかかる加速度や打ち上げ時等の船内気圧の変化、宇宙空間での作業といった過酷な環境下でも視力の安全性・安定性が承認されました。
米国の国益をかけたこれらの分野で承認された唯一の視力矯正手術です。

■アイレーシックは先進の屈折矯正手術です。
 アイレーシックは、角膜実質を近視や乱視の度数に応じてエキシマレーザーで精密に照射し、眼の屈折力を正しい状態に戻す最新の矯正方法です。
コンピュータープログラムによリレーザーを精密に制御するため、顕微鏡レベルの微量の角膜組織を正確に取り除くことができます。

■安全に、素早く視力を回復します。
 アイレーシックは、従来のレーザー手術(エビ・ピーアールケー)に比べて術後の痛みをほとんど伴いません。
手術時間は両眼でおよそ10分前後。
レーザーの照射時間はそのうちおよそ数十秒程度です。
視力は当日から回復し、入院の必要もありません。

■エキシマレーザーが正確な屈折矯正を可能にしました。
 エキシマレーザーは、生体組織に熟変性(やけど)をほとんど起こすこと無しに、正確な切開や切除ができるという特徴をもった特殊な高エネルギーのレーザーです。
アイレーシックではこのレーザーを使って角膜の中央部を削ることにより、角膜のカーブを変化させます。
コンピューターで制御されたエキシマレーザーを照射することにより、マイクロメートル単位という高い精度で角膜の形を整えることができます。
※1マイクロメートルは1,000分の1mm

    アイレーシックの利点

  • 痛みが非常に少ない。
  • 両眼を同時に治療。
  • 視力の回復が早い。
  • 矯正精度が非常に高い。
  • 視力の安定性が高い。

■アイレーシックの施術方法
1.手術の前に点眼薬で麻酔をします。
2.レーザーを照射し、フラップをつくります。
3.フラップをめくります。
4.エキシマレーザーを照射して近視や乱視を治します。
5.正しい位置にフラップを戻します。
6.フラップを自然に接着させます。

適応条件(目安)
・近視度数-12.0D以下
・乱視度数-6.0D以下
・遠視+6.0D以下
・年齢18歳以上
(20歳未満の方は保護者の同意が必要です)
・矯正視力1.0以上
・医師の説明を理解していること
 
禁忌事項
・眼の病気がある(白内障・網膜疾患など)
・全身の病気がある(重篤な糖尿病・膠原病など)
・妊娠中、授乳中
・17歳以下(条件により手術可能な場合もあります。)
・屈折矯正手術が許されない特殊職業

※角膜の状態によっては、アイレーシックが適応にならないケースもあります。

日本では、神戸クリニックさんが初めて導入しました。

品川近視クリニックさん、銀座スポーツクリニック さんでも相談できます。
※クリニックにより、呼称や詳細に違いがあります。

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ピーアールケー(PRK)は、Photo Refractive Keratectomvの略で、レーシックが普及する以前から安全な矯正治療法として世界各国で広く行われています。
現在のピーアールケーは改良が行われ、よりその安全性と視力回復の精度が向上しており、レーシックと同等の効果が期待できます。
ピーアールケーは、フラップと呼ばれる薄い膜を作らず角膜の表面(角膜上皮)からレーザーを照射します。
角膜上皮は、その後再生してきますが、その過程の中で多少痛みを伴うことがあります。(術後1~4日)
レーシックと比べフラップにまつわる合併症がなく、適応範囲が広いのが特長です。

ピーアールケーの施術方法
1.手術の前に点眼薬で麻酔をします。
2.角膜の表面から直接レーザーを照射します。
3.保護用のコンタクトを装用します。
コンタクトは6~7日目に上皮の再生を待って外します。

ピーアールケー適応条件
・レーシックをおこなうための角膜の厚みが不足されている方
・格闘技などのハードなスポーツを職業としてされている方
(ボクシング、空手、柔道、ラグビー、アメフトなど)
・網膜の状態がレーシックに適していない方

神戸クリニックさん、銀座スポーツクリニック さんでご相談ください。

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円錐角膜の画期的な治療法であるイントラ角膜リングの施術が、日本で初めて品川近視クリニックさんで行われました。

角膜リングは、今までレーシック等の治療が不可能だった方で、ソフトコンタクトレンズや眼鏡では十分な視力矯正ができない円錐角膜の方や、ある程度進行した円錐角膜の方におすすめです。

精密で安全に作成したトンネルに、弓状のリングを挿入し、角膜を平らにすることで突出している部分を抑える方法です。
角膜内に半円のリングを挿入して角膜の形状を変えることで近視・乱視を治療します。

リング挿入後は、乱視が軽減するため裸眼視力がある程度上昇し、ソフトコンタクトレンズや眼鏡での視力矯正が可能になったり、円錐角膜の進行を遅らせることもできます。
手術は片眼ずつ2~4週間あけて行います。

円錐角膜治療では最新の技術であり、最も安全な方法です。

●イントラ角膜リングの特徴
・近視・乱視の治療が可能です。
・角膜の強度を高めて、円錐角膜の進行を遅らせることができます。
・コンタクトレンズの装用が出来ない方はコンタクトレンズにより矯正が可能になる効果もあります。
・万が一効果がない場合はリングを取り出して元の状態に戻す事もできます。
・回復の幅には個人差があり、レーシックほどの矯正精度はありません。

●施術方法
1.円錐角膜内に角膜内リングを挿入します。
2.手術後1~2日間保護用のコンタクトレンズを装用します。
  コンタクトレンズは1~2日後に医師が取りはずします。

●適応条件
今まで施術不適応などで視力回復を諦めていた方

品川近視クリニックさん、神奈川クリニック眼科さんでご相談ください。
※クリニックにより、呼称や詳細に違いがあります。

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フェイキックIOL(有水晶体眼内レンズ)とは、白内障治療で使われるレンズと同じ素材で作成された人工眼内レンズを眼の中に挿入し、近視・遠視・乱視を矯正する治療法です。
角膜厚不足でレーシックが不適応と、視力回復を諦めていた方にも施術が可能です。
白内障治療では、白濁した水晶体を取り除きますが、フェイキックIOLでは、これを応用して水晶体をそのまま残し、近視や乱視を治すための眼内レンズを挿入します。
1986年にヨーロッパで始まったこの治療は、全世界で15万症例が行われ大変良好な結果を得ています。
その安全性は、2004年9月にアメリカの公的機関FDA(米国食品医薬局)によって承認を受けました。

フェイキックIOLの施術方法
1.点眼麻酔を行い強角膜を切開します。
2.眼内にレンズを挿入します。
3.虹彩部分にレンズを固定します。
4.切開部分を縫合して終了です。
※手術の時間は、約30分です。

挿入位置
・角膜と虹彩の間に挿入する「前房型レンズ」と、虹彩と水晶体の間に挿入する「後房型レンズ」の2種類のフェイキックIOLがあります。

レンズの材質は2種類
・米国FDAに承認されたポリメチルメタクリレートという素材のARTISANタイプ
・光が通る部分がシリコン製のARTIFLEXタイプ

最大のメリット
手術後に万が一問題が生じた場合でも、レンズを取り出すことで、眼の状態を元に戻すことが可能な点です。

フェイキックIOL適応条件
・18歳以上の方
・過去1年間で視力の変動がほとんどない方
・-10D以上の最強度近視・遠視などでレーシックなどのレーザー屈折矯正治療が難しい方
・体に病気のない方 
・眼の病気のない方

品川近視クリニックさんと神戸クリニックさんで相談可能です。
神奈川クリニック眼科さんは、前房型レンズと後房型レンズの両方のレンズを扱っています。