アイレーシック(iLASIK)は、ウェイブスキャン・イントラレースFS60・ビジックススターS41Rという3つの医療技術の統合により、より安全で正確な医療技術の提供を可能にしました。
その結果、アイレーシックは米国でセンセーショナルな成果を獲得し、このニュースは米国に限らずヨーロッパを始め世界に広がりました。
さらに安全に最高の品質を提供するために、世界の医療技術が統合されました。
レーシックは、一人ひとりの眼を精密に計測する検査装置、レーザーを正確に照射し矯正するエキシマレーザー、レーザーを使い安全で正確なフラップと滑らかな照射面を作成するフラップ形成装置のすべてが高い品質で連携することが求められます。
アイレーシック(iLASIK)は、現時点でもっとも新しく、もっとも優れた視力矯正技術の融合により、安全性と見え方の質が格段に向上しています。
●アイレーシックの特徴
一人ひとりの眼に合わせたカスタムメイドのレーザー視力矯正手術です。
最新の医療技術によって、あなただけのオリジナルの照射プログラムを作成することで角膜が持つわずかな歪みも矯正し、メガネやコンタクトレンズでは矯正できないレベルの「見え方の質」を改善することができます。
※角膜の状態によっては、アイレーシックが適応にならないケースもあります。
●アイレーシックの安全・安定性
米国国防省、航空宇宙局(NASA)が安全性を承認した唯一の視力矯正手術です。
2006年12月に米国国防総省は戦闘機のパイロットにアイレーシックでの視力矯正を認可しました。
また、2007年9月には航空宇宙局(NASA)が宇宙飛行士にもアイレーシックを承認しました。
戦闘機にかかる加速度や打ち上げ時等の船内気圧の変化、宇宙空間での作業といった過酷な環境下でも視力の安全性・安定性が承認されました。
米国の国益をかけたこれらの分野で承認された唯一の視力矯正手術です。
■アイレーシックは先進の屈折矯正手術です。
アイレーシックは、角膜実質を近視や乱視の度数に応じてエキシマレーザーで精密に照射し、眼の屈折力を正しい状態に戻す最新の矯正方法です。
コンピュータープログラムによリレーザーを精密に制御するため、顕微鏡レベルの微量の角膜組織を正確に取り除くことができます。
■安全に、素早く視力を回復します。
アイレーシックは、従来のレーザー手術(エビ・ピーアールケー)に比べて術後の痛みをほとんど伴いません。
手術時間は両眼でおよそ10分前後。
レーザーの照射時間はそのうちおよそ数十秒程度です。
視力は当日から回復し、入院の必要もありません。
■エキシマレーザーが正確な屈折矯正を可能にしました。
エキシマレーザーは、生体組織に熟変性(やけど)をほとんど起こすこと無しに、正確な切開や切除ができるという特徴をもった特殊な高エネルギーのレーザーです。
アイレーシックではこのレーザーを使って角膜の中央部を削ることにより、角膜のカーブを変化させます。
コンピューターで制御されたエキシマレーザーを照射することにより、マイクロメートル単位という高い精度で角膜の形を整えることができます。
※1マイクロメートルは1,000分の1mm
アイレーシックの利点
- 痛みが非常に少ない。
- 両眼を同時に治療。
- 視力の回復が早い。
- 矯正精度が非常に高い。
- 視力の安定性が高い。
■アイレーシックの施術方法
1.手術の前に点眼薬で麻酔をします。
2.レーザーを照射し、フラップをつくります。
3.フラップをめくります。
4.エキシマレーザーを照射して近視や乱視を治します。
5.正しい位置にフラップを戻します。
6.フラップを自然に接着させます。
適応条件(目安)
・近視度数-12.0D以下
・乱視度数-6.0D以下
・遠視+6.0D以下
・年齢18歳以上
(20歳未満の方は保護者の同意が必要です)
・矯正視力1.0以上
・医師の説明を理解していること
禁忌事項
・眼の病気がある(白内障・網膜疾患など)
・全身の病気がある(重篤な糖尿病・膠原病など)
・妊娠中、授乳中
・17歳以下(条件により手術可能な場合もあります。)
・屈折矯正手術が許されない特殊職業
※角膜の状態によっては、アイレーシックが適応にならないケースもあります。
日本では、神戸クリニック
さんが初めて導入しました。
品川近視クリニック
さん、銀座スポーツクリニック
さんでも相談できます。
※クリニックにより、呼称や詳細に違いがあります。