Lasik
治療

ピーアールケー(PRK)は、Photo Refractive Keratectomvの略で、レーシックが普及する以前から安全な矯正治療法として世界各国で広く行われています。
現在のピーアールケーは改良が行われ、よりその安全性と視力回復の精度が向上しており、レーシックと同等の効果が期待できます。
ピーアールケーは、フラップと呼ばれる薄い膜を作らず角膜の表面(角膜上皮)からレーザーを照射します。
角膜上皮は、その後再生してきますが、その過程の中で多少痛みを伴うことがあります。(術後1~4日)
レーシックと比べフラップにまつわる合併症がなく、適応範囲が広いのが特長です。

ピーアールケーの施術方法
1.手術の前に点眼薬で麻酔をします。
2.角膜の表面から直接レーザーを照射します。
3.保護用のコンタクトを装用します。
コンタクトは6~7日目に上皮の再生を待って外します。

ピーアールケー適応条件
・レーシックをおこなうための角膜の厚みが不足されている方
・格闘技などのハードなスポーツを職業としてされている方
(ボクシング、空手、柔道、ラグビー、アメフトなど)
・網膜の状態がレーシックに適していない方

神戸クリニックさん、銀座スポーツクリニック さんでご相談ください。