Lasik
治療
治療
眼のしくみ
レーシック手術を受けるにあたって、まず眼の機能がどうなっているかを理解することが
大切です。
眼には、正視・近視・遠視・乱視の状態があり、ものを見るしくみを知ることで、それぞれがどのような状態にあるかが理解できます。
まず、ご自身の眼の状態を正しく把握すること、それは、手術の最終決断を的確に行うためにとても重要なことです。眼の機能
眼の一番外側には角膜があります。
角膜はまばたきをする事により涙で、ホコリやゴミを洗い流してくれます。
その次に水晶体があります。
水晶体にはレンズの厚さを調節し、ピントを調節する機能があります。
その次に硝子体があります。
硝子体とは眼の大半を占める部分となります。
さらに奥には網膜があります。
光は角膜から入り、水晶体を通って網膜に焦点を合わせます。
そして、網膜で映像を読み取り、大脳にその映像が伝わることによって初めて私たちは
物を見ることができます。
